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家族葬での参列マナーについて

密葬と家族葬で求められるマナーとは?

最近我が国で増えてきたのが、親しい人や近親者のみで故人との別れの時間を過ごし、お見送りをするという葬儀のスタイルです。
これは以前は密葬と呼ばれていたもので、最近では家族葬と呼ばれています。
これは一般的な仏式の葬儀が多かった日本では新しいスタイルの葬儀です。
マナーもそれほど決まった厳しいものはなく、慣習にもとらわれないので遺族にとっては気持ちの面で楽な葬儀といえます。

親しいからこそ礼儀あり

しかしその反面、故人と親しかった人のみで行うものなので、つながりの深い葬儀といえます。
これは特に近所づきあいが希薄になった大都市圏を中心に増えてきています。
また新しく出てきたものなので、実際の内容をよく知っている人が少ないのも現状です。
従ってマナーの面で悩む人が多いです。

参列者選びは遺族にとって頭が痛い問題です

例えば参列者ですが、どこまで呼べばいいのかということです。
家族と近親者のみで行う葬儀なので、それ以外の人の参列は遠慮をするということになります。
しかし喪主から来て欲しいという旨の連絡があった場合は参列します。
行きたい気持ちもあるでしょうが、残された遺族の気持ちを考えてあげるのもマナーです。

服装や香典のマナーは一般の葬儀と同じ

そして服装ですが、いくらこじんまりとした葬儀であっても礼服で行くのが基本です。
葬儀の際の平服は礼服ではないしっかりとした服装でも構いません。
男性ならダークスーツと黒いネクタイ、女性は黒かグレーのスーツがいいです。
アクセサリーやバッグの光り物はさけます。
バッグは布製のものがよく、動物の皮を使ったものは向きません。
香典は家族葬では一般的に必要ないとされています。
どうしても断り切れない場合は遠慮なくいただいて、後日しっかりと香典返しをします。
弔電も得に送ってはいけないということはありません。一般的な葬儀と同じように葬儀の際に読んでくれます。

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