あさよろず家族葬儀

家族葬のことならあさよろずにお任せ下さい。

仏式以外にも色んな形がある葬儀の形式

日本のお葬式は仏式が一般的

葬式というと一般的には宗教に倣う形式で行います。
日本では仏式が一般的ですね。
また、仏教形式でも宗派によって若干形式が異なるので、各家庭で葬式のマナーが変わることがあります。
ただ法的に、葬式はこうしなくてはいけないと決まっているわけではありません。
葬式の際の法律というと埋葬方法に関する制度があるくらいですので、葬式という儀式自体は故人や遺族が好きなように行っていいとしています。

あくまでもお葬式の時にお世話になるだけの仏教

そもそも日本では仏式が一般的ですが葬儀=仏教という認知がされているだけで、本当の意味での仏教徒10万人しかいません。
日本人口に加算すると決して多い数ではないのです。
にもかかわらず、そこらじゅうにお寺が存在し、仏式で葬式を行うことになっている不思議な国です。

お葬式の形式は本来、自由です

さて、そんな国ですから宗教概念が薄く、最近では宗教に拘らない葬式を行う人もでてきています。
いわゆる自由葬(無宗教葬)という葬式の形式です。
宗教、文化、伝統に縛られることない葬式を行うことができ、故人の人柄や趣味などに応じた型に嵌らない葬式です。
計画性を持って、遺族が中心となって行う必要があるので大変ですが、思い出に残る葬式にはできるでしょう。

家族だけで小さく上げる家族葬が話題になってきています

また、他にも家族葬(密葬)という葬式の形を行う人も少なくはありません。
通常の葬式は家族、親族、友人、知人など生前に付き合いがあった方々を呼びますが、家族葬は文字通り、家族(と親族や友人などごく親しい人)だけで行う葬式です。
このように、葬儀の形は一つだけではありません。
こういう形で送り出して欲しいという希望がある方は、自分が亡くなる前に家族に伝えておくといいでしょう。
最期のときですので、自分のワガママを通すことも必要です。

家族葬儀の基礎知識記事一覧